The Blink

経験談やライフハックをまとめた雑記ブログです。

僕が人間関係で気を付けていること7選

おはようございます。セイタです。

僕は人間関係には恵まれています。

具体的には、

・10年以上の付き合いの友人がいる。

・本当に困った時に金銭的な支援をしてくれる人が複数人いる。

・住むところがない時に泊めてくれる友人が複数人いる。

・なんとなくでプレゼントを贈りあえる友人がいる。

・尊敬できる人、相談できる人、反面教師が周りに存在する。

・自分の悪いところを悪いと言ってくれる人がいる。

・恋人がいる。

・etc...

探せばいくらでも出てきそうですが、ぱっと思い浮かぶのはこれくらいです。

そんな僕が人間関係で気をつけていることを書いていくので、

これを読めば、以前より人間関係で悩まなくなります。 

友達を最低限まで減らす

人間関係で一番大事だと言っても過言ではないのが、

「断捨離」です。

好きでもない相手に気を使ったり、無駄に数だけ多いと自分のメンタルが死にやすくなります。

しかし、現実では学校や職場や家族など一定数嫌でも付き合わなければいけない人がいるのも事実です。

その場合は絡みを最低限に減らすように心がけます。

あとはネットでは嫌な人間はミュートもブロックもできるので、

とにかく嫌いな人間とは縁を切りましょう。

わざわざネットで嫌いな人間といやいや絡むのはドМです。

地雷を踏まない

相手との程よい距離感を保っていますか?

仲良くなりたいからってウザ絡みしてませんか?

これはできてない人が多いです。

例えば相手の家族関係に口を出す。

やれ親に感謝しろだの親は子どもの事を想ってるだの、

ニュースやTwitterを見ないんですかね。

他にも人の自傷行為をいちいちやめさせようとしたり、

責任も取れないくせに頼まれてもいない身勝手なアドバイスや自分語りをしていて人から好かれるわけがないでしょう。

相手の懐にズカズカと入り込まない(適度な距離感を保つ)

先ほどの内容の補足になりますが、

人間嫌われさえしなければいつかは仲良くなれます。

そのために必要なのが距離感です。

僕は相手が自ら開示してこない限り自分からぐいぐい相手のことを聞くことはしません。

まず知り合ったばかりの人間に個人情報や心の闇をさらけ出す人はいないでしょう。

開示してくれた時に、相手は自分のことをそれだけ信用してくれているのだなと思い、

その気持ちに報いようと親身になったり自分のことをさらけ出すようにしています。

自論を展開しない(普通を押し付けない)

自論を持つのはいいことだと思います。

人生観、死生観、仕事に対する考え方等。

でもそれを他人に押し付けるのは違いますよね。

僕とあなたは生きてきた時間も見てきたものも違います。

そこに良い悪いはありません。

自分を肯定するために自分と真逆の人間を否定しなくてもいいんですよ。

もしそれでも自論を吐き出したいのであれば、

Twitterやブログをおすすめします。

否定しない

僕は人のことを否定しません。

ダメだと言いません。

自殺や自傷行為が悪いことだとも辞めろとも言いません。

人を否定し続けると、自分ができることが狭くなります。

自分の言葉で自分の首を絞めることになります。

そのうえ人も離れていきます。

いいことなんてありません。

怒らない

怒るのは自分がイライラしてるからで、人のためなんかじゃありません。

溜め込むのはストレスが溜まるだけなので、怒るなとは言いませんし、自分に害があるから人に対して何かを言わなきゃいけないこともあると思うんです。

それは必要なことなのでむしろ怒らなきゃいけません。

自分の身を守るためですから。

でもしょうもないことで怒る人、いちいち怒鳴る人もいますよね。

それを僕はしないようにしています。

子どもじゃないんだから自分の機嫌くらい自分で取ってください。

自分の悪いところを認める、謝る

いくら気を付けていても相手に悪いことをしてしまうことはあります。

その時は誠心誠意謝ってください。

自分の悪いところは認めてください。

完璧な人間なんていないので、欠陥は確実にあります。

それを逆ギレで返すようになると、立派な老害です。

自分が変わると周りが変わる

怒らないとか謝るとか、いきなりできるようにはなりませんし難しいですよね。

でもできるようになれば周りの人間が変わるんですよ。

それは周りが良くなるというより、自分が付き合う人間が良くなります。

だから周りに嫌な人が多いなら、大体自分に原因があるんですよ。

人間関係は日々アップデートされていくので、

どんどん周りの人間を入れ替えていきましょう。

そうすることでストレスがなくなっていきます。